ご挨拶

2007年問題への危惧。

日本の経済は「点」でなく「線」でつながっています。しかし時代時代により、ある一部分の点が欠落したり、膨張したり変化する時期があります。

この「2007年」という年はその節目の時期であり、経済の面でも大きな変化の年でもあります。

 ・労働力人口の減少
 ・技術・技能の継承への断絶
 ・退職給付の負担増、企業収益の低下
 ・家計貯蓄率の低下
 ・社会保障関係費の増大
 ・経済成長率の低下

このように世間では、2007年は「2007年問題」として注目されています。

そして、「2007年問題」は、上記のとおり多くの要素で構成されていますが、今回、この「千のWEB工房株式会社」の発足する意義としては、「団塊の世代の退職」に注目しています。

【団塊の世代の退職】
2007年が注目される理由は、定年を60歳とすれば、1947年(昭和22年)生まれを中心とした団塊の世代の退職者が最も多く発生するのが2007年といわれているからである。

引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この団塊の世代前後、そしてその前の昭和を支えてきた60歳、70歳代の方々は日本の高度成長期を支えてきた世代であり、知識・ノウハウ・情報といったものを多く蓄積されている世代でもあるのです。

その世代が今まさに、ごっそりと日本経済から「退職」という名の元に、消え去ろうとしています。

そしてそのことにより発生する問題が、2007年問題で取り上げられている「技術・技能の継承への断絶」なのです。

その「継承への断絶」に対して弊社は危機感を抱き、その断絶を絶やさないために、団塊の世代の方々が第2の人生をはじめるときに、「インターネット」という力を用いて、日本全国にいる団塊の世代以降の若い人材に、「知識・ノウハウ・情報」を継承できる術を構築できることを企業目的としています。

特にインターネットという手段を用いれば、全国にいる若い世代に少ない費用で継承することができます。

さらに、その「継承」する手段を用いて、収益を発生させるビジネスモデルを構築することにより、年金だけには頼らない事業収入も確保できるようになります。

というのも、昨今では年金問題、社会保障の増税、政府への不信感などにより第2の人生を優雅に過ごそうと計画していた団塊の世代の方々の「懐事情」も不安で満たされている状態であります。

そのような不安も第2の人生の一つの要素として自らの「技術・技能の継承」をビジネスモデルとすることにより、収入の安定、モチベーション維持によりさらなる生きがいのある人生をおくることができると思っています。

また情報を伝達することは、団塊の世代の方々に限るものではなく、ご自分のさまざまな経験をインターネットで情報発信することにより、事業収入を得ることは、十分可能です。

たとえば、専業主婦の方であったり、サラリーマンの方でも十分に実践できるビジネスモデルになります。

さらには、新社会人や大学生などの若い時期からアルバイトなどの給与所得だけではなく、事業収入を得ることも経験することにより、経済の仕組みを身をもって経験し、今後のビジネスライフに役に立つと思っています。

このようなことを企業目的、理念として、千のWEB工房株式会社は設立され、日々業務に邁進しています。

それでは今後ともよろしくお願いいたします。

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